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源氏物語古注集成23 第23巻

林逸抄

源氏物語古注集成23
 

内容説明

室町末期、和漢兼学の人、林宗二による源氏物語注釈書。連歌師達によって蓄積されてきた語・言葉の解釈を中心に、鑑賞すべき点などを述べる。当代の「通俗文及び言文一致風」(新村出氏)の俚言資料としても著名。翻刻底本は宗二自筆本である天理大学附属天理図書館本(54巻45冊)。索引(書名・人名・和歌等)を付す。

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