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言語表現喩像論

目次

まえがき
1 比喩の基礎
 1.1 ことばの記号性と表現性
  1.1.1 ことばとの戦い
  1.1.2 記号と表現
    1.1.2.1 記号
    1.1.2.2 表現
  1.1.3 ことばの記号性と表現性
    1.1.3.1 ことばの記号性
    1.1.3.2 ことばの表現性
    1.1.3.3 記号性と表現性の関係
    1.1.3.4 ことばの記号性と表現性のまとめ
  1.1.4 ことばと比喩
    1.1.4.1 比喩の機制と機能
    1.1.4.2 比喩による異化・顕在化
  1.1.5 比喩の意味と使用
    1.1.5.1 比喩の意味
    1.1.5.2 ことばの記号性・表現性と比喩の意味
    1.1.5.3 ことばと人と比喩
  1.1.6 再び・ことばとの戦い
  【参照文献】
 1.2 ことばの美しさとイメージ
  1.2.1 「ぶた」と「ばら」
  1.2.2 「ばら」ということばは美しい?
  1.2.3 「ぶた」ということばは美しくない?
  1.2.4 美しいことばとは
  1.2.5 美しさの要因
  1.2.6 美しさとイメージ
  1.2.7 ことばとレトリック
  1.2.8 比喩の美しさ
  1.2.9 「ばら」と「ぶた」再び
  【注】
 1.3 ことばのわざとらしさ
  1.3.1 ことばのわざ
  1.3.2 文章の技法と修辞法
  1.3.3 文章の技法と表現効果
  1.3.4 文章の技法としての比喩
  1.3.5 文章の技法と文法
  1.3.6 文章の技法と文体
  1.3.7 日本語の文章の技法
  【参照文献】
2 比喩の機構
 2.1 比喩の方向と距離 
  2.1.1 話がピーマン?
  2.1.2 比喩とは?
  2.1.3 比喩の条件〔1〕
    2.1.3.1 比喩の方向
    2.1.3.2 方向の傾向
  2.1.4 比喩の条件〔2〕
    2.1.4.1 比喩の距離
    2.1.4.2 距離の比較
    2.1.4.3 距離と落差
  2.1.5 比喩の効果
    2.1.5.1 比喩の意外性
    2.1.5.2 意外性の度合い
  2.1.6 比喩への期待
  【注】
 2.2 比喩の意味と像(イメージ)
  2.2.1 はじめに
    2.2.1.1 言語における像(イメージ)
    2.2.1.2 比喩における像(イメージ)
    2.2.1.3 比喩における像(イメージ)と概念
    2.2.1.4 意味的な喩と像的な喩
    2.2.1.5 本論の目的
  2.2.2 意味と像(イメージ)
    2.2.2.1 比喩の規定
    2.2.2.2 像(イメージ)の規定
    2.2.2.3 概念の規定
    2.2.2.4 意味の規定
    2.2.2.5 想像力の機能
    2.2.2.6 像(イメージ)の特性
  2.2.3 喩像
    2.2.3.1 比喩の成立
    2.2.3.2 比喩の理解過程
    2.2.3.3 理解の前提
    2.2.3.4 比喩理解と像(イメージ)
    2.2.3.5 像(イメージ)の機能
    2.2.3.6 像(イメージ)の変形可能性
    2.2.3.7 比喩理解のダイナミズム
  2.2.4 意味喩と像(イメージ)喩
    2.2.4.1 比喩のアクセント差とレベル差
    2.2.4.2 意味喩と像(イメージ)喩の区別〔1〕
    2.2.4.3 意味喩と像(イメージ)喩の区別〔2〕
    2.2.4.4 像(イメージ)喩のレベル差〔1〕
    2.2.4.5 像(イメージ)喩のレベル差〔2〕
    2.2.4.6 詩の比喩
    2.2.4.7 比喩にとっての像(イメージ)
  2.2.5 比喩の成立過程
    2.2.5.1 比喩の表現過程と理解過程
    2.2.5.2 比喩の表現過程における像(イメージ)の働き
  2.2.6 まとめ
  【注】
 2.3 比喩の生と死
  2.3.1 比喩は死ぬか
    2.3.1.1 死語と死喩
    2.3.1.2 意味の分類
  2.3.2 死にかけた比喩
    2.3.2.1 比喩の慣用
    2.3.2.2 慣用と再生
  2.3.3 比喩を殺せるか
    2.3.3.1 比喩の否定
    2.3.3.2 認識の否定
    2.3.3.3 表現の否定
    2.3.3.4 否定の対象
    2.3.3.5 前提の否定
    2.3.3.6 概念と像(イメージ)
  【参照文献】
3 比喩の分類
 3.1 比喩の種類と基準
  3.1.1 分類
  3.1.2 比喩
  3.1.3 比喩の分類法
  3.1.4 第一の分類:比喩の根拠
  3.1.5 第二の分類:類似性の様態
  3.1.6 第三の分類:文脈的顕現
  3.1.7 第四の分類:表現効果
  3.1.8 第五の分類:表現価値
  3.1.9 実例分類
  【注】【参照文献】
 3.2 直喩の規定と区別
  3.2.1 はじめに
  3.2.2 比喩指標
  3.2.3 直喩と他の比喩との関係
  3.2.4 比喩関係
  3.2.5 おわりに
  【参照文献】
 3.3 擬人法の発想と表現
  3.3.1 擬人法の概念
    3.3.1.1 用語の概念規定
    3.3.1.2 訳語の概念規定
  3.3.2 擬人法という比喩
    3.3.2.1 類似性比喩との関係
    3.3.2.2 その他の比喩との関係
  3.3.3 擬人法という表現技法
    3.3.3.1 技法としての認定
    3.3.3.2 技法としての程度
  3.3.4 擬人法の目的
    3.3.4.1 感情移入との関係
    3.3.4.2 技法としての目的と主題
  3.3.5 言語・文化との関係
  【注】
4 比喩の位置
 4.1 比喩の文体論的位置
  4.1.1 目的
  4.1.2 文体と比喩に関する研究
  4.1.3 文体と比喩の関わり〔1〕
  4.1.4 文体と比喩の関わり〔2〕
  4.1.5 おわりに
  【注】
 4.2 比喩の文化論的位置
  4.2.1 翻訳
  4.2.2 比喩性の差
  4.2.3 日英の共通性
  4.2.4 日英の相違性
  4.2.5 固有名詞の比喩
  4.2.6 翻訳パターン
  4.2.7 文化差と個人差
  【注】
 4.3 比喩の表現論的位置
  4.3.1 はじめに
    4.3.1.1 比喩研究の方法
    4.3.1.2 調査の概要
    4.3.1.3 調査・分析上の問題点
  4.3.2 回答の全体結果と分類
  4.3.3 連用修飾関係の比喩表現
    4.3.3.1 最多回答とオリジナルとの一致例
    4.3.3.2 最多回答とオリジナルとの不一致例
  4.3.4 連体修飾関係の比喩表現
  4.3.5 主述関係の比喩表現
  4.3.6 まとめと今後の課題 
付 比喩研究の発想イメージ図式抄録
あとがき

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