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上代日本語構文史論考

上代日本語構文史論考
著者 佐佐木隆
ジャンル 国語学
国文学
国文学 > 上代文学
出版年月日 2016/09/15
ISBN 9784273037895
判型・ページ数 A5・296ページ
定価 本体10,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

 凡 例
第Ⅰ部 一般構文論
 第一章 他動詞と目的語とが同族である構文 ――「使ひを遣はす」の類――
 第二章 一つの他動詞が二種の目的語をとる構文 ――「短き物を端切る」の類――
 第三章 二種の活用語の間に助詞がある構文 ――「語りし継げば」の類――
 第四章 同じ動詞が接続助詞を介して重なる構文 ――「見れど見かねて」の類――
 第五章 同じ動詞を含む類似句が重なる構文 ――「神逐らひに逐らふ」の類――
 第六章 連用修飾語と被修飾語とが作る構文 ――「地さへ裂けて照る日」の類――
 第七章 ミ語法を含む散文と韻文の構文 ――二種の用法――
 第八章 主格・目的格の準体句を含む構文 ―― 上代から中古へ――
第Ⅱ部 個別構文論
 第一章 已然形を含む諺の表現(Ⅰ)――めす鹿が夢合わせをした話――
 第二章 已然形を含む諺の表現(Ⅱ)――魚が腐ってしまった話ほか――
 第三章 「 をつづ」と「うつつ」――語構成と意味――
 第四章 「 臣の子の…」という歌謡 ――その構成と構文――
 付 章 「 言寄す」の意味と用法 ――「言霊」に因んで――
 あとがき

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