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奈良平安時代の人びとの諸相

奈良平安時代の人びとの諸相
著者 木本好信
ジャンル 国文学
国文学 > 上代文学
出版年月日 2016/10/20
ISBN 9784273037932
判型・ページ数 4-6・200ページ
定価 本体2,300円+税
在庫 在庫あり
 

目次

 第一章  奈良時代の人びとの諸相
  第一節  光明皇后と皇位継承
  第二節  長屋王と変
  第三節  聖武天皇の「天皇臨朝始聴庶政」について
  第四節  藤原麻呂の美濃介補任意図
  第五節  橘諸兄政権成立と藤原広嗣の乱
  第六節  藤原仲麻呂小論―律令官僚制国家と専権貴族の消滅―
  第七節  藤原仲麻呂と鑒真
  第八節  藤原仲麻呂と近江国―藤原氏の基盤国粗描―
  第九節  東海東山道問民苦使藤原浄弁と毛野川掘防工事
  第十節  淳仁廃帝の反攻試論―復位への政治動向―

 第二章  平安時代の人びとの諸相
  第一節  藤原道長の困惑―息子顕信の出家と叡山の僧―
  第二節  御堂関白道長の涙―娘彰子の出家―
  第三節  関白後二条師通の周辺―北政所と姫君を中心として―
  第四節  平安時代史研究と日記の復原―藤原頼通・教通と能信―
  第五節  大江匡房と『日本紀略』後篇の成立
         ―『江家次第』『江記』との関係より―
  第六節  藤原季仲と『季仲卿記』小考
  第七節  藤原朝隆と『朝隆卿記』小考
  初出一覧
  あとがき

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