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論集 樋口一葉5

目次

『雪の日』の恋――古典文学の雪世界からの形成――   後藤幸良
「雪の日」の伯母                    水野亜紀子
『暗夜』論――樋口一葉の文学的転機と新聞受容――   屋木瑞穂
衣装から読む「たけくらべ」               太田路枝
木村荘八『一葉 たけくらべ絵巻』の成立―近代小説をめぐる絵画の応答― 関礼子
中国における一葉文学の受容――「たけくらべ」の翻訳を例に――    張晋文
『にごりえ』論――歌の位相               多田蔵人
飛び出して行く女たち――「うつせみ」を読む――     大井田義彰
樋口一葉と青山胤通                   愛知峰子
漱石と一葉――漱石が一葉に見たもの         藤澤るり
一葉小説の口絵と挿絵――作者一葉との関わりから――   出口智之
〈可能性〉としての文学散歩――野田宇太郎、前田愛、そして樋口一葉―― 松下浩幸
あとがき

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