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播磨国風土記神話の研究

神と人の文学

目次

序 播磨国風土記の神と人
第一部 播磨国風土記神話総論
 第一章 説話のパターン
 第二章 神と人――神話の面白さ
 第三章 神と編纂者――特殊性
第二部 荒ぶる神
 第一章 怒る神とシャーマン――十四丘
 第二章 行路妨害神と移住者・旅人――佐比岡
 第三章 放置された神と海の民――神嶋
第三部 鎮まる神霊
 第一章 霊剣を管理するミヤケと国司――仲川里
 第二章 遠方の神を引き寄せる近隣者――神阜
第四部 競合する神々
 第一章 国占め神と居住者――粒丘
 第二章 神殺しと能吏――国譲り神話
 第三章 習合神と開拓民――イワの大神
第五部 神と天皇
 第一章 神に負ける天皇と狩猟民――伊刀嶋
 第二章 神となったオケ・ヲケ天皇――志深石室
 第三章 巡行する品太天皇と国造――安相里
第六部 神と人
 第一章 神の嫁と人の嫁――南毗都麻
 第二章 天に通う人々(石工)――八十橋
 第三章 神を語れる者、語れない者――都太川
第七部 循環する説話――流通させる者  
 第一章 地方から中央へ――駅家・ミヤケの文学
 第二章 地方から後世へ――八世紀の文学サイクル

初出一覧
あとがき
索 引

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